tumblr_ho


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自分はmixiもtwitterもFacebookも、やってることは全く一緒だと思っています。思っているというか、感じます。

で、自分が言いたいのは、「精神的な欲を満たす行為は、ルーチンになると長続きしない」、ということです。
それは「人間関係に飽きる」からです。

これはもう完全に感覚だけで言っているのですが、mixiのメインターゲット層である日本の若者は、「人間関係が恒常安定化した状態」に長く浸かることに慣れていない。
日本社会というものは、小学校、中学校、高校、大学…と数年スパンで人間関係が強制的に刷新されるシステムになっており、それはリアルだろうがwebだろうが同じだろう、という推論です。

なので、数年レベルで続く人間関係は一度清算したいという本能が働くのではないかと。

じゃあ、webで人間関係を清算するにはどうするか?
もちろん別サービスに移行すればいいだけの話です。

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— 3 months ago with 296 notes
"「最低限度の生活を保障するための額=生活保護受給額」「働いてるのにその最低限度の額すら得られない人=ワーキングプア」なのに、ワープアに合わせて生活保護受給額減らすとか、本末転倒すぎるじゃん。生活保護受給額じゃなくてワーキングプアの賃金が問題だっての。"

Twitter / @ymScott_

しかも肝心のワープアとか、ブラック企業に勤めてる人達が、その世論煽りまくってる不思議。

(via toronei)

(via yaruo)

— 3 months ago with 412 notes
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先日、次のような記事があった。

松島さんは、これまで週1、2回スーパーで購入していた480円の刺し身を購入できなくなり、果物も100円のバナナしか買わなくなった加算廃止後の厳しい生活実態を吐露。友人に旅行に誘われても断っているといい、「惨めな気持ちになる」と述べた。

痛いニュース(ノ∀`) : 生存権訴訟 「旅行の回数減らした」「480円の刺身が買えない」「子供の散髪は年数回」 - ライブドアブログ

以前の生活との比較に主眼がおかれているようにも見えるが、ポイントは「惨めな気持ちになる」というところだろう。やはり相対的な基準こそが問題なのだである。他者と比較して十分に与えられない状態というのはつまり、相対的な剥奪を受けている状態なのだ。


このことからわかるのは、すべての人が満足する状況というのは、いまやあり得ないということである。いくら人類が栄え、人々が富み、トリクルダウン効果によって生活水準の最低ラインが向上し、誰しもが食うには困らない状況が実現したところで、相対的な差は厳然と存在する

この相対性に対する絶対化は、情報通信技術の発達によって、(相対的に)貧しい人たちが富める人たちの生活実態を把握する手段を得た時点で不可逆的な流れとなったと思う。情報通信技術が発達した豊かな社会であるほど、格差が問題視されるのだ。つまり、この先いくら経済が発展しようと、生活が良化しようと、格差の問題が解決される可能性はまったくない。

最近、ベーシック・インカムなる社会制度が注目を浴びているようだが、すべての人が最低限の生活を保障されるということは、その生活をしていては差異を確保することができないということである。結局我々は、同制度の導入前よりも更に労働に従事することになるだろう。

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— 3 months ago with 441 notes
"説明することができないなら、それは芸術です。
説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。
説明なしに伝わるなら、それはデザインです。"
— 3 months ago with 464 notes
"すぐキレるのは
自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。"
— 3 months ago with 867 notes
"世の中には、このような「孤独や不安をお金に替えている産業や業者」がいっぱいです。インチキな商品ばかりではなく、インチキとはいえないそれなりにまともな商品でも、その販売手法や構造を見れば「壺売り」に近いものは少なくありません。最近テレビ・新聞・雑誌で聞かない日はない「婚活」という言葉も、非婚者に対する「孤独スイッチ」への煽りそのものでしょう。非婚の状態を「寂しい」だろと煽って、それをなんらかの消費へと繋げようとしています。"
— 3 months ago with 242 notes
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 星先生は、何度お会いしても最初のうちは初対面のようにいつもはにかんでいました。そのうちに打ち解けてくるのですが、その様子が久し振りに会えて嬉しくて嬉しくて思わずしゃべる声もうわずってしまったように聞こえるので、だんだんこちらも楽しくなってきます。

 でも話が一段落ついたところで、僕に対してさえも敬語をちょっと使われ、その瞬間すっとある一定の心地良い距離感が保たれます。

 星先生の話はおもしろいのは勿論ですが、ギャグの突飛さには笑うのを忘れてただ感心してしまうばかりでした。

 一時期、夏に仲間達と伊豆の別荘に行くことが恒例になっていたことがありました。星先生の別荘も近くにあり、たまたまその日に先生が滞在されていたので一緒に食事をしたことがありました。

 食後ゆっくりと酒を飲みながら富田勲のシンセサイザーでドビッシーを大音量で聴いていました。その夜は風もなくきれいな月が雲のない空に浮かんでいました。高台から眼下に広がる林のむこうに見える海はキラキラと輝き、右の方からうねるように降りてきた青黒い稜線が、その海に最後は垂直に落ち込んでいます。あまりにも音楽にピッタリの光景に全員黙って聴き入っていました。

 演奏が終わって顔を上げた星先生の目にはいっぱいの涙が浮かんでいました。

 そして「こんなに感激したことはない」とつぶやいていました。

 月明かりの中、宴会は続き泥酔した星先生は二人に両脇をかかえられてお帰りになりました。

 泣いている星先生を見たのは我々だけではないでしょうか。過大音量のためスピーカーが一個焼き切れたこともあって忘れられない夜でした。

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— 3 months ago with 430 notes
"いまさらですが、麻生内閣が通した税制改正付則104条は、消費税増税に「経済状況の好転」という条件が加えられていました。この事実を初めて知り、びっくりした視聴者は多いのではないでしょうか。何しろ、大手マスコミは自民党の消費税に対する姿勢について、この付則104条を無視し、

「自民党も消費税増税に賛成している!」

とやっています。確かに嘘ではないですが、「報道しない自由」以外の何物でもありません。(もっとも「経済条件の好転」について、数値ベースの定義をすべきだったとは思いますが)


また、以下のやり取りを見れば、麻生元総理が「国民経済」について精通していらっしゃることがわかると思います。


質問 「消費税増税そのものを見ても、デフレ脱却がまず大事でしょう、と、麻生さんは仰っています」

麻生元総理 「全ては今、公共事業とか色々と言われて、悪の如く言われましたけれども、GDPってのは個人消費と設備投資と、政府の支出、この三つ。大きく言うと、この三つで成り立っているんですが、前二つがダメなときには、やはり政府が主導して、政府支出を増やしていってGDPを大きくする、経済を成長する以外に方法はないと思います」

質問 「今総理だったら、デフレ脱却のためにまず何をしますか」

麻生元総理 「それは何と言っても、民間に雇用が生まれる、民間の設備投資が生まれる、いわゆる何とか手当とか子ども手当とかではなくて、雇用が生まれる、設備投資が生まれるものに金を注ぎ込んで行くべきだと思いますし、また、いま民間が設備投資をすれば、例えばどうでしょう、償却は一括で認めます。十年かける必要はありません、償却を一括で構いませんという、そういった方法もできるでしょうし、色々なことができると思いますよ」

質問 「公共事業はやはり重要だと思われますか」

麻生元総理 「大きいと思いますね。一番雇用を確実に産むわけですから」

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11163442030.html
正されていく歪み|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」 "
— 3 months ago with 176 notes
"何かの相談で「バレンタインに意中の女性からチョコもらったんですけど、ホワイトデーのお返しは何が喜ばれますか?」という質問に対して、「3月14日ってアホか!今すぐ食事に誘え!」って答えてた。恋愛でも勉強でも仕事でも、できるヤツとできないヤツはこんなに違うよ。"
— 3 months ago with 1048 notes
"RT kawa_freelevel: 「お客様は神様です」←これは店が使う言葉。客が使ってはいけない。 
「子供のしたことですから」←これは子供に何かされた側が使う言葉。親が使ってはいけない。 
勘違いしてるバカが多すぎる。"
— 3 months ago with 600 notes